パソコン教室のここだけの話

私は金属30年近くが経とうとするデスクワークが中心の一般事務職で勤務しています。
就職当時は文書作成には日本語で漢字のあるタイプライターで行っていました。ワープロ専用機がちらほら導入されてからは若い職員が使い始めました。

フロッピーディスクは現在使われている3.5インチより大きいものでした。

それからかなりの時間が経過してパソコンが部署ごとに予算がある所からバラバラで購入されるようになりました。

10年頃前になると各セクションに1台程度配布され、現在では1人に1台必ず設置されています。今やパソコンのない仕事は考えられないこととなっています。


しかしながら、予算執行や各課特有のソフトの説明以外でのパソコン教室などは一切行われていないのが実情で、人によって文書や資料の作成方法は個人の感覚に任せるところとなっています。他人が文書作成をしているところやデータ処理している画面を見ることはめったにありませんが、たまに見た際は若い職員でも私と比較して入力方法やコピーアンドペーストのやり方の作業回数を多くやっていることがあるので、私のやり方を伝えることがあります。
もちろん逆に教えてもらうこともあります。

パソコン教室に行って技術を習得すればいいのでしょうが、正直を言いますとお金と余暇がなくなるのでそこまでは考えられません。


そんななか、私の部署で行政の補助金が支出されて何か技術の習得の計画を立てて行える機会に恵まれたので、いろいろ考えてパソコン教室をすることにしました。パソコン教室は民間の会社が受講者を募って有料で行っているので、悪い気もしましたが単発の1回きりの開催ですし10名程度の募集人員だったので思い切って決断しました。

しかも行政からの補助金は全額出るというので助かりました。
補助金の使い道は講師への謝礼金のみでした。

あなたの知らないパソコンスクールの情報を集めたサイトです。

パソコン教室の事務局だったので受講生にはなれませんでしたが、パソコン教室の後ろで聞いているだけでも大変勉強になりました。

ショートカットの使い方1つとっても知らないことを知ることができて良かったです。